《働きがいのある企業2025byOpenWorkで7位になりました!》
PwCは世界4大会計事務所(Big4)のひとつであり、世界136カ国に364,000人以上のスタッフを有しています。
そのPwCの一員であるPwCコンサルティング合同会社は、戦略の策定から実行まで一貫した総合コンサルティングサービスを提供しています。
グローバルに広がるPwCのネットワークと連携しながら、国内はもとよりグローバル市場での競争力強化を支援しています。
【主なサービス】
■ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
・全社戦略・事業戦略
・オペレーション戦略
・イノベーション戦略
・海外市場参入戦略
・カスタマー戦略
・人材・組織戦略
・デジタル戦略
■エンタープライズトランスフォーメーションコンサルティング
・クラウドトランスフォーメーション
・導入支援(SAP、SFDC、MS、Workday、Google、Anaplanなど)
■ビジネストランスフォーメーション コンサルティング
・オペレーションズ(SCM)
・オペレーションズ(R&D/PLM)
・カスタマートランスフォーメーション
・ファイナンス・トランスフォメーション
・組織人事・チェンジマネジメント
・価値創造経営イニシアチブ
■テクノロジー&デジタル コンサルティング
・データアナリティクス
・メタバースコンサルティング
・エマージングテクノロジー
・テクノロジーアドバイザリーサービス
・プロダクト&テクノロジー
・eスポーツビジネス向けコンサルティング
・Anything-as-a-Service(XaaS)ソリューション
・スマートシティのデジタル基盤コンサルティング
・デジタルエクスペリエンスサービス
■トラストコンサルティング
・サイバーセキュリティ&プライバシー
・戦略的リスクコンサルティング
【教育研修】
・中途入社の方の基礎スキル向上のために、1カ月間の入社時研修プログラム「Core Consulting Skill Basic」が用意されています。
コンサルタント経験者も苦手なテーマなど、希望する項目のみを選択した受講が可能です。
・Digital領域に不安がある方、最新スキル・知識を習得したい方には、デジタル領域スキル強化プログラム「Digital Upskilling」、
キャリアを積んだ方には「Manager Training」も用意されています。
・その他、海外研修、英語プログラム(英語学校費用補助、サマースクール研修など)、社内英語研修など
【キャリアパス】
PwCは、職域ごとに求められる役割が明確化されており、その役割に応じた能力を最大限に発揮することが期待されます。
また、個々人の専門領域の幅を広げるために、以下のような制度が整備されています。
・ジョブローテーション(会社主導の社内ローテーション制度:戦略的人材育成を目的に、全職員を対象として実施)
・オープンエントリープログラム(異動支援制度:自らの意志で異動・転籍を申し出ることのできる)
・グローバルモビリティ(海外派遣プログラム:会社から選抜された社員が海外のPwCメンバーファームに派遣)

業務内容
【担当業務】
AI等の先端テクノロジーの連続的な台頭、地政学リスクの高まり、グローバル供給網の複雑化、知財の高度活用など、企業を取り巻く環境はかつてないほど不確実性が増しています。 こうした環境下で、企業が持続的に成長し、競争優位を維持するためには、「脅威」のみならず「機会」を含めて総合的にマネジメントし、経営戦略と一体となったリスクマネジメント体制を構築・高度化していくことが不可欠です。
PwCの戦略的リスクコンサルティングチームは、CRO・CIOをはじめとする経営層と直接対話しながら、リスクと機会に関する重要な経営アジェンダを対象に、企業の経営・事業・オペレーションにかかわる多様なテーマに対して、戦略策定から業務プロセスまで一気通貫で支援しています。 その中でも、下記の5つの代表的なサービスをはじめ、プロジェクトではこれらを組み合わせつつ、クライアントの状況に応じてその他のリスク領域も幅広く扱います。
■AIガバナンス
・生成AI・エージェンティックAIを含むAI活用に伴うリスク・倫理課題への対応
・AI利用方針・社内ルール・技術的対策を含むガバナンスフレームワークの策定と実装支援
・法規制・ガイドラインを踏まえたリスク評価・運用プロセスの構築
■エンタープライズリスク
・経営戦略と連動したリスクマネジメント(ERM)体制の構築、戦略実行上のリスク・機会定義
・事業全体のリスク及び対応状況の評価・リスク対応戦略策定
・AIを活用したリスクマネジメント業務の変革
■サプライチェーンリスク
・地政学リスク・経済安全保障・自然災害・サイバーインシデント等を踏まえたサプライチェーン全体のリスク把握・可視化
・委託先管理、ガバナンス体制、事業継続計画(BCP)の設計・運用支援
・サプライチェーンセキュリティ評価制度への対応
■デジタルオペレーションレジリエンス
・デジタル技術を前提とした業務・オペレーションの継続性・強靭性の確保
・システム障害やサイバー攻撃を想定したオペレーションリスクの分析・対応策の設計
・デジタル×業務プロセスの視点からの横断的なレジリエンス向上施策の立案・実行
■IPガバナンスコンシェルジュ
・事業ポートフォリオと連動した知的財産戦略の策定
・IPの保護・活用・ライセンス・共同開発等におけるリスクと機会の整理
・IPを起点としたビジネスモデルの設計・ガバナンス体制の構築支援
本ポジションでは、上記のような代表的なサービス領域に限らず、ESG・人権、サイバーセキュリティ、レギュレーション対応、危機対応など、複数のサービスラインを横断しながら、クライアントの経営・事業・オペレーションに深く関与し、戦略的なリスクコンサルティングサービスを提供します。
【領域・ポジションの特徴】
・経営・戦略レベルのリスク思考が身につく
経営戦略の策定プロセスそのものにリスクマネジメントを深く連動させることで、不確実性の高い環境下でも成果を創出する「意思決定の仕組み」を根幹からデザインする力が養われます。
・最先端テクノロジーとリスクの融合領域をリードできる
エージェンティックAI等の先端デジタル技術、サプライチェーンセキュリティ、AIガバナンス、IPガバナンスといった、今後さらに重要性が高まるテーマを実務で経験し、クライアントと共に新しいリスクマネジメントの形を創っていくことができます。
・多様な業界・グローバルプロジェクトへの参画機会
サプライチェーンやデジタルオペレーション、AI、IPといった横断的なテーマを扱うため、製造業、テクノロジー、金融、通信、消費財など幅広い業界のクライアントとプロジェクトを通じて関わることができます。PwCグループの多様なチームと連携しながら、グローバルな案件にも携わることが可能です。
・「守り」と「攻め」を両立するコンサルタントとしてのキャリア形成
リスク対応やガバナンス構築といった「守り」の観点だけでなく、新規事業・海外展開・M&A・IP活用など「攻め」の施策とも密接に関わるため、企業変革に直結するコンサルティングスキルをバランス良く身につけることができます。
・多様なバックグラウンドを活かせる環境
経営企画、事業企画、SCM/物流、IT・デジタル、法務・知財、サイバーセキュリティなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが参画しているため、ご自身の経験を核としながら、リスク・ガバナンス領域へスキルチェンジ/スキル拡張を行うことができます。
おすすめポイント
Recommendation point
◆同社を象徴する「コラボレーションの文化」
昨今、海外進出やグローバル経営に関するクライアントの
相談が増えている状況において、PwCグローバル
ネットワークと連携しながら会社の垣根を越えて、
クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に
取り組み、グローバル市場で競争力を高めるよう支援できることを強みとしています。
◆「人」で成り立つプロフェッショナルファームとして、キャリア構築に力を入れています。
産休や育休、時短など、男女問わず長く働き続けられる制度に加え、
全社員にコーチが割り当てられる「キャリアコーチ制度」があります。
経験豊富な先輩社員に相談ができ、将来のキャリアに目を向けて、対話を通じてキャリア実現をサポートしていきます。
多様な専門性を持つ人材が、お互いの強みを活かしながら
共通のゴールに向かって生き生きと働けるような組織づくりに取り組んでいます。
企業情報
- 掲載企業名
- PwCコンサルティング合同会社
- 住所
- 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー
- 事業内容
- 《働きがいのある企業2025byOpenWorkで7位になりました!》
PwCは世界4大会計事務所(Big4)のひとつであり、世界136カ国に364,000人以上のスタッフを有しています。
そのPwCの一員であるPwCコンサルティング合同会社は、戦略の策定から実行まで一貫した総合コンサルティングサービスを提供しています。
グローバルに広がるPwCのネットワークと連携しながら、国内はもとよりグローバル市場での競争力強化を支援しています。
【主なサービス】
■ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
・全社戦略・事業戦略
・オペレーション戦略
・イノベーション戦略
・海外市場参入戦略
・カスタマー戦略
・人材・組織戦略
・デジタル戦略
■エンタープライズトランスフォーメーションコンサルティング
・クラウドトランスフォーメーション
・導入支援(SAP、SFDC、MS、Workday、Google、Anaplanなど)
■ビジネストランスフォーメーション コンサルティング
・オペレーションズ(SCM)
・オペレーションズ(R&D/PLM)
・カスタマートランスフォーメーション
・ファイナンス・トランスフォメーション
・組織人事・チェンジマネジメント
・価値創造経営イニシアチブ
■テクノロジー&デジタル コンサルティング
・データアナリティクス
・メタバースコンサルティング
・エマージングテクノロジー
・テクノロジーアドバイザリーサービス
・プロダクト&テクノロジー
・eスポーツビジネス向けコンサルティング
・Anything-as-a-Service(XaaS)ソリューション
・スマートシティのデジタル基盤コンサルティング
・デジタルエクスペリエンスサービス
■トラストコンサルティング
・サイバーセキュリティ&プライバシー
・戦略的リスクコンサルティング
【教育研修】
・中途入社の方の基礎スキル向上のために、1カ月間の入社時研修プログラム「Core Consulting Skill Basic」が用意されています。
コンサルタント経験者も苦手なテーマなど、希望する項目のみを選択した受講が可能です。
・Digital領域に不安がある方、最新スキル・知識を習得したい方には、デジタル領域スキル強化プログラム「Digital Upskilling」、
キャリアを積んだ方には「Manager Training」も用意されています。
・その他、海外研修、英語プログラム(英語学校費用補助、サマースクール研修など)、社内英語研修など
【キャリアパス】
PwCは、職域ごとに求められる役割が明確化されており、その役割に応じた能力を最大限に発揮することが期待されます。
また、個々人の専門領域の幅を広げるために、以下のような制度が整備されています。
・ジョブローテーション(会社主導の社内ローテーション制度:戦略的人材育成を目的に、全職員を対象として実施)
・オープンエントリープログラム(異動支援制度:自らの意志で異動・転籍を申し出ることのできる)
・グローバルモビリティ(海外派遣プログラム:会社から選抜された社員が海外のPwCメンバーファームに派遣)
- 設立年月日
- 1983年1月31日
- 資本金
- 1億円
- 代表者名
- 代表執行役CEO 安井 正樹
- 従業員数
- 約5,130名(2024年6月30日時点)
約4,500名(2023年6月30日時点)
約3,850名(2022年6月30日時点)
- 契約上の業種
- サービス業