※ウルシステムズ株式会社は、2025年10月1日にULSコンサルティング株式会社へと社名変更しました。
ULSコンサルティング株式会社はお客様のビジネス変革・創出を成功に導くコンサルティングカンパニーです。
ビジネスとテクノロジーに関する卓越した知見と、お客様とともにプロジェクトを推進する独自スタイルを特徴としています。
2000年の創業以来、ビジネスモデルの創出、事業戦略の立案、組織・業務の改革、システムの企画・開発、プロジェクトマネジメント、先端技術活用など多岐にわたるテーマを手掛けています。
【事業内容】
■戦略、オペレーション、テクノロジーに関するコンサルティングの提供
・ビジネスイノベーション支援(ITグランドデザイン、システム化計画立案)
・業務オペレーション最適化支援(業務分析・設計、要件定義)
・プロジェクトマネージメント支援(RFP作成、プロジェクト管理支援)
・先端IT導入支援(システムディベロップメント、アーキテクチャ設計・構築)
業務内容
CONS本部/FX部/フルスタックエンジニア(金融領域)※業界不問/設計から実装まで一貫して担う
【ULSコンサルティングのプロジェクトマネジメント支援(PM支援)とは】
業務システムの導入や新規サービスの立ち上げといった各種プロジェクトにおいて、クライアント企業のプロジェクト責任者を参謀としてサポートします。クライアント企業のプロジェクト責任者はビジネスのプロですが、プロジェクトマネジメントについては必ずしも十分な知見を持っていません。
どのようなスケジュールでどんなマイルストーンを置くべきか、どんな要素を検討するか、注意すべき落とし穴はどこか。
責任者が的確に行動できるようサポートします。お客様の企業規模や組織構造、社風、プロジェクトの種類や規模によりマネジメントへのニーズが異なります。ULSコンサルティングはお客様の状況に合わせて必要な支援をフルカスタマイズで提供します。
以下はプロジェクトの具体例です。
①大規模基幹システムのリプレースの支援
大企業が基幹システムの刷新や大規模モダナイゼーションなどを行う場合、複数のコンサルティング会社やシステム開発会社が関わるマルチコンサル・マルチベンダープロジェクトとなるケースがあります。
こうしたプロジェクトにおいてクライアントがイニシアチブを握るための支援を提供します。
このタイプの案件ではコンサルティング会社やシステム開発会社のアウトプットをレビューするなどベンダーコントロールの色合いが濃くなります。
ただし、発注者がボトルネックとなっている場合は発注側の活動を支援し、ベンダーへのインプットを円滑に行えるようにします。
単なる工程管理ではなく、ユーザーやベンダーの間に立ち、プロジェクトを成功に導きます。構想策定のフェーズから、調達、デリバリフェーズまでサポートするため2年~3年かかる案件も珍しくありません。
②内製化に注力しているサービス事業者の支援
デジタルを事業の中核に据えている企業ではシステム開発を外注せず、自分たちで内製しているケースもあります。
こうした企業を支援する場合、顧客との共同作業の色合いが強くなります。マネジメントや技術など顧客に足りない要素を補う形の支援となります。
ニーズとして多いのは内製チームのアドバイザリーです。クライアント企業や協力会社の社員によって構成される内製チームが効率的に開発作業を進められるよう助言します。スキルや経験にばらつきがあるエンジニアが協調できるようルールやプロセスを考えることもあります。
この場合、多数の協力会社を指揮するプライムベンダーに近い動き方とも言えます。企業によっては複数の内製チームがそれぞれの担当サービスを並行して開発していることもあります。
このような場合、複数のプロジェクトが互いに整合するように調整する「プログラムマネジメント」を担当することもあります。
③新規サービスの立ち上げ・PoC(小規模×プレイングマネジメント)
新規サービスの立ち上げやPoCのように試行錯誤や短期間での成果を求められるプロジェクトを支援することもあります。
こうした案件ではプロジェクトの規模が小さく、人員も少ないのでプレイングマネジャーの要素が強くなります。
ベンダーと一体となってシステムを設計・開発することもあります。アジャイル開発を進める場合は、アジャイルコーチやスクラムマスターなどを依頼されることもあります。
【ULSコンサルティングのPM支援で味わえる醍醐味】
・ULSコンサルティングの発注者支援コンサルティングはお客様側の立場でプロジェクトを推進することになり、コンサルティングファームやSIerに比べお客様に近いところでコンサルティングする経験を積めます。
・コンサルやSIerの立場では、「なぜ要件を決めてくれないのだろう」、「なぜ仕様を言えないのだろう」、「なぜ承認しないのだろう?」といった思いを抱えても、待つことしかできません。発注者側のプロジェクトマネジメントでは、こういった発注者側の課題を解決しつつ、受注者側の課題も解決していきます。
・ULSコンサルティングのコンサルタントは、特定のソリューションを担ぎません。特定のソリューションを使ったビジネスを取らなければいけないという制約がありませんので、常に、ITのプロとしてお客様にベストな選択肢を提言することができます。常に正直に伝えることで、お客様の真の参謀役になることも可能です。
・大規模な数十億円~数百億円の案件では、ベンダ側だと数百人で成し遂げる達成感がありますが、当社のように発注者側だとPMOとして数名でやり抜くというまた違った達成感があります。
・お客様が内製の場合は、お客様と一体となってプロジェクトを推進します。発注者以上に当事者意識を持って取り組みますので、1つ1つの会社に転職して成功に導いている、成功請負人のような達成感を得ることができます。
【キャリアパス】
入社後、2週間の実践型導入研修をご用意しています。現場で求められる仮説思考や構造化スキルを、模擬プロジェクトを通じて一気通貫で学び、コンサルタントとしての仕事の土台を築くカリキュラムです。
勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただける場も設けています。研修は現場トップコンサルが直接指導し、現場プロジェクトさながらの演習を通じてULS独自メソッドを体系的に学びます。
研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。
【働き方】
全社の平均残業時間は25.24時間。
プロジェクトの状況に応じて変動しますが、40時間を超えないよう全社でコントロールしています。プライベートと仕事の両立ができる環境です。
おすすめポイント
Recommendation point
【リーディングカンパニーの最新ビジネスに携われる】
お客様は国内屈指のリーディング企業。もちろん100%プライム案件です。ビジネスを左右する戦略的なプロジェクトに参加し、前例のない難問をお客様とともに乗り越え、最新のビジネスが生まれる瞬間に立ち会う。それが叶う環境です。
【社員が会社の主体である】
数字先行の売上目標を立てない、管理業務を極限まで圧縮する、多様なキャリアを用意するなど、社員の心地よさを重視した組織運営が徹底されています。
【中立・独立の立場に徹する】
ULSコンサルティングは中立・独立の立場でお客様を支援しています。構築案件の受注を目的としたコンサルティング、特定の製品・サービスを前提とした提案を行う必要はありません。良心に基づいて最適な解決策を提案できます。
【全体像を見渡せる立場で仕事ができる】
チームの平均人数は3~4名。開発案件でも10名を超えることは稀です。1人のメンバーが幅広い役割をこなします。巨大なチームの歯車として細分化された仕事をこなすだけでは得られない面白さに出会えます。
【意欲ある仲間と切磋琢磨できる】
ULSコンサルティングのメンバーは皆「いい仕事をしたい」という思いを持ち、お客様の課題と真正面から向き合い、自己研鑽を重ねています。尊敬できる仲間と切磋琢磨して己を高めたい人には自信を持ってお勧めできます。
企業情報
- 掲載企業名
- ULSコンサルティング株式会社
- 住所
- 東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14階
- 事業内容
- ※ウルシステムズ株式会社は、2025年10月1日にULSコンサルティング株式会社へと社名変更しました。
ULSコンサルティング株式会社はお客様のビジネス変革・創出を成功に導くコンサルティングカンパニーです。
ビジネスとテクノロジーに関する卓越した知見と、お客様とともにプロジェクトを推進する独自スタイルを特徴としています。
2000年の創業以来、ビジネスモデルの創出、事業戦略の立案、組織・業務の改革、システムの企画・開発、プロジェクトマネジメント、先端技術活用など多岐にわたるテーマを手掛けています。
【事業内容】
■戦略、オペレーション、テクノロジーに関するコンサルティングの提供
・ビジネスイノベーション支援(ITグランドデザイン、システム化計画立案)
・業務オペレーション最適化支援(業務分析・設計、要件定義)
・プロジェクトマネージメント支援(RFP作成、プロジェクト管理支援)
・先端IT導入支援(システムディベロップメント、アーキテクチャ設計・構築)
- 設立年月日
- 2011年10月3日(創業2000年7月25日)
- 資本金
- 1億円
- 代表者名
- 代表取締役社長 横山 芳成
- 従業員数
- 667人(2025年10月1日現在)