業務内容
【業務内容】
社内データ活用および生成AI/AIエージェント活用の中核を担う、内製データ基盤のデータエンジニアポジションです。
Databricks・dbtを中心としたモダンなデータ基盤を、設計・改善・運用まで一貫して担当し、現在進行形で、生成AI・AIエージェントの業務活用を支えるデータ基盤・データマネジメント基盤の構築・改善にも携わっていただきます。
<仕事の内容>
①担当してもらいたい業務やその範囲 など
・自社内で内製しているデータ基盤において、Databricks上でのデータパイプラインの設計・開発・運用
・dbt、SQL、Python等を用いた、分析目的や業務要件に応じたデータパイプライン処理の設計・開発・運用
・データカタログの整備および継続的な改善
・データマネジメント基盤の構築および改善
・生成AI/AIエージェントの業務活用を前提とした、データ基盤・データマネジメント基盤の設計・改善
※生成AI/AIエージェントのロジック実装そのものではなく、それらが安全かつ効果的に機能するためのデータ基盤・データ設計が主な役割です。
②誰に対して仕事をするのか(お客様の特徴等)
・当社内のデータ活用者(企画部門、分析担当者、業務部門 等)
【仕事のやりがい】
・自社内で全て内製化しているため、企画、開発から運用など、すべての工程に関与することができ、自ら重要な意思決定も任される点
・databricks、dbtといった最新技術を活用することによる技術面での成長と経験取得
・自然言語のデータ加工処理で必要なM/L、LLMの活用による技術面での成長と経験取得
・当社ならではの多様なビッグデータの加工設計を経験することによる技術面での成長と経験取得
【業務は何名くらいで連携して行うのか】
・プロジェクトによって異なりますが、少人数の場合は2~3名、多い場合は5~6名程度で連携して進めます。
【どのような能力が身につくのか】
・ビッグデータに関するデータマネジメントの知識・スキル
・多様なビッグデータの加工設計やクレンジングの実務スキル
・SQL、Pythonによるコーディングスキル
・Databricks、dbt等の先端ツールを活用したデータ基盤構築・運用スキル
・生成AI/AIエージェント活用を支えるデータ基盤・データマネジメントの実践的な知識と経験
【キャリアパス】
・メンバー → リーダー → マネージャ
・社内評価制度に基づき、役職および職務ランク評価により、将来的にマネージャー(MGR)への登用の可能性があります。
・マネジメントだけでなく、データ基盤・AI活用基盤の専門性を高める技術志向のキャリア形成も可能です。
【配属先】
マルチAI研究センターデータ経営基盤課
◆平均残業時間:平均20~30時間程度
◆在宅勤務の有無:出社比率高め。状況に応じ週1回程度可
おすすめポイント
Recommendation point
■ワンストップソリューション
IT商社とSIerの2つの側面を持ち、コンサルティングから情報システム構築・導入・運用サポートまで、
情報システムのライフサイクルにあわせて、一貫してお客様の問題を解決するサービスを行っています。
■マルチベンダー・マルチフィールド
特定のメーカーに縛られることなく、2,000社を超えるベンダーからコンピューター・サーバー・通信機器・複合機などの
あらゆるオフィス機器や各種ソフトウェアを組み合わせて提供しています。
ITの全体最適化について総合的に提案しています。
ご相談からサポートまで一貫して、総合的に「オフィスまるごと提案」ができることが同社の強みです。
その強みを生かし、今後さらに拡大する日本企業のITニーズに応えていきます。
幅広いお客様が持つオフィスにおける様々な“困った”の声を解決し、ITでオフィスを元気にすべく、
ぜひ一緒に日本企業のIT化を飛躍させましょう。
企業情報
- 掲載企業名
- 株式会社大塚商会
- 住所
- 東京都千代田区飯田橋2-18-4
- 事業内容
- ■システムインテグレーション事業/コンピューター、複合機、通信機器、
ソフトウェアの販売および受託ソフトの開発など
■サービス&サポート事業/サプライ供給、保守、教育支援など
- 設立年月日
- 1961年7月17日(1961年12月13日、株式会社として登記)
- 資本金
- 10,374,851,000円
- 売上高
- 8518億円(連結)/ 7667億円(単体)
※2021年12月期
- 代表者名
- 代表取締役社長 大塚 裕司
- 従業員数
- 従業員数 7,480名(連結子会社を含めた従業員数 9,171名)
※2021年末日
- 契約上の業種
- サービス業