KPMGコンサルティング株式会社は、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、
クライアント企業の「攻め(成長)」と「守り(ガバナンス・リスク対応)」の両面から、
持続的な成長と変革を支援する総合コンサルティングファームです。ビジネス・業務・ITのあるべき姿を描き、
「業界の先見性 × デジタル × データ」を組み合わせたトランスフォーメーションをリードすることで
社会にインパクトのある変革を実現しています。
KPMGコンサルティングは、主に以下の3つの領域からクライアントを支援しています。
【事業内容(3つのコア領域)】
■ビジネストランスフォーメーション(事業変革):企業のビジネスモデルやオペレーションそのものを見直し、「稼ぐ力」を高める変革を支援します。
・全社/事業戦略、成長戦略、M&A/PMIなどの戦略策定
・業務改革、サプライチェーンマネジメント最適化、コスト削減/生産性向上
・組織/人事/人材マネジメント、チェンジマネジメントなど
■テクノロジートランスフォーメーション:テクノロジーを軸に、ビジネスとITを一体で設計し、競争優位につながる仕組みづくりを行います。
・IT戦略/DX構想策定、ITアーキテクチャ設計
・デジタルトランスフォーメーション(AI/データアナリティクス/クラウド/RPA 等)
・ERP/クラウドなどエンタープライズソリューション導入支援
・デジタル人材育成・データドリブン経営の実現支援 など
■リスク&コンプライアンス:監査法人をメンバーファームに持つ強みを活かし、ガバナンス・リスク・コンプライアンスの観点から
企業の持続的な成長とレジリエンス強化を支えます。
・コーポレートガバナンス、内部統制/内部監査高度化
・グローバルグループガバナンス、海外子会社管理・地政学リスク対応
・サイバーセキュリティ、ITリスクマネジメント
・サステナビリティ/トランスフォーメーション(脱炭素/ESG/人権/サプライチェーン等)
【KPMGコンサルティングの特徴】
■高い品質基準と「信頼」を軸にした伴走型コンサル
KPMGジャパン全体として「Trust(信頼)」を起点に、高品質なアドバイザリーを提供することを掲げています。KPMGコンサルティングも、短期的な成果物納品だけでなく、中長期でクライアントに伴走しながら、ビジネス変革・AI活用・リスク対応などを一体で支援します。
■ 組織間の壁が低く、機動性とコラボレーションが高い
マネジメント/テクノロジー/リスク&コンプライアンスなど、複数の専門チームが案件ごとにクロスでチームを組成し、統合的なソリューションを提供します。グローバルKPMGとの連携も前提となっており、海外ファームとの共同プロジェクトや最新知見の共有など、社内外のコラボレーション機会が多い環境です。
■ITシステムの「上流工程」に特化した中立的なアドバイザリー
IT戦略やDX構想、アーキテクチャ設計、要件定義・ベンダーマネジメントなど、ITの“企画〜構想〜要件定義”といった上流工程に強みがあります。一方で、自社でシステム開発や運用保守を行うSIerではなく、実装は外部ベンダーと連携する立場です。そのため、特定プロダクトの導入ありきではなく、クライアントにとって中立的な選択を支援できるのが特徴です
■「人を大切にするNo.1ファーム」を掲げた育成・キャリア支援
社員一人ひとりが自分らしく働き、自律的にキャリアを切り拓ける環境づくりを重視しており、階層別・専門別研修、グローバルトレーニング、海外派遣(駐在・短期派遣)など育成プログラムも充実しています。
■多様性(IDE)と働きやすさへの本気のコミット
多様なプロフェッショナルが活躍できる環境づくりを推進するとともに、短時間勤務や各種休暇制度、保育関連のサポートなど、ライフイベントとキャリアの両立を支える制度群が整備されており、「多様な働き方を前提としたプロフェッショナルファーム」としての色が強くなっています。
出産/育児に関する理解が浸透しており、仕事との両立を支援するための制度が整備されています。
*「女性活躍推進法」に基づく認定(通称:「えるぼし」認定)の最高ランク・3つ星を取得

業務内容
■ポジション概要
― AI時代のDXを成功に導く統制と戦略を設計する ―
「DX」が経営テーマとして定着した今、企業のデジタル変革は新たな段階に入っています。
クラウド、データ活用、モダナイゼーション、リモートワークに加え、生成AIやAIエージェントの活用が急速に広がり、DXの目的は単なるデジタル化から、事業モデル変革・生産性革新・新たな顧客価値創出へと進化しています。
一方で、AIやデジタル活用の拡大により、組織を取り巻くリスクは急速に複雑化しています。総務省の情報通信白書では、AIに伴うリスクとして、技術的リスクだけでなく、倫理・法、情報空間、経済活動などに関わる社会的リスクの広がりが示されています。
内閣府の人工知能基本計画やAI関連指針でも、ハルシネーション、不適切な判断、差別や偏見、プライバシー侵害、偽・誤情報の拡散、サイバー攻撃等への対応が重要論点として挙げられています。
こうした環境下で求められるのは、DXを抑制するための管理ではなく、DXやAI活用を前に進めるためのリスク戦略・デジタルガバナンスです。私たちは、組織のデジタルトランスフォーメーションを成功に導くために、DX/AI活用に伴うリスクを構造的に捉え、デジタルガバナンス/ITガバナンスの評価、戦略策定、構築、運用、定着を一気通貫で支援するコンサルティングチームです。
■このポジションの魅力
1. DXとAI活用を「前進させる」ためのガバナンスを設計できる
本ポジションは、単なる内部統制やチェック機能ではありません。変革を推進する組織が直面するリスクを的確に捉え、DXやAI活用のスピードを落とさずに前進させるための仕組みを設計します。
2. DX・IT・リスク・AIガバナンスを横断する市場価値の高い専門性が身につく
AI事業者ガイドラインやAI関連指針では、AIのリスクを適切に管理しながら便益を最大化するためのAIガバナンスが重視されています。本ポジションでは、DX推進、ITガバナンス、リスクマネジメント、AIガバナンスを横断して扱うため、今後ますます需要の高まる複合型専門性を築くことができます。
3. 経営・事業・現場・ITをつなぐ上流支援に関われる
DXの失敗は、技術力不足だけでなく、責任分界の曖昧さ、既存統制との不整合、目的と評価軸の不明確さなど、ガバナンス設計の問題に起因することが少なくありません。本ポジションでは、経営層・推進部門・現場・IT部門との対話を通じて、実際に機能する戦略・ルール・モニタリング体制を構築します。
4. AI時代に不可欠な“信頼ある変革”を支える仕事ができる
内閣府は「信頼できるAI」を軸に、AIの利活用と適正性確保の両立を国家戦略として位置づけています。企業においても、AIの導入効果だけでなく、説明責任・透明性・安全性・継続性をどう担保するかが競争力に直結する時代です。
このポジションでは、AI時代の“トラスト”を支えるDX支援に携わることができます。
■こんな方にフィットします
*DX・IT改革・業務改革に携わってきたが、統制・リスク・責任体制の面に課題を感じている方
*IT/デジタルとガバナンス・リスクの橋渡し役を担いたい方
*「DXが失敗する理由」を構造的に捉え、解決したい方
*経営・現場・ITをつなぐ、実務に強い戦略コンサルタントを目指したい方
*生成AIやAI活用の広がりを踏まえ、今後はAIガバナンスやAIリスク管理にも専門性を広げたい方
*デジタル活用を阻害しない、実効性のある管理・統制を設計したい方
■主な支援テーマ・プロジェクト事例
DXを進める組織が直面する本質課題に向き合います。
*DX推進・リスク管理のためのガバナンス評価支援
*DX推進・リスク管理のための戦略策定支援
*DX推進に資するデジタル/ITガバナンス構築支援
*DX・リスク管理状況のモニタリング支援
*リモートワーク/業務デジタル化・ペーパレス化推進支援
*クラウド導入・データ活用に伴う統制設計支援
*デジタル/AI活用プロジェクトにおけるリスク管理支援
*生成AI導入に伴う利用ルール、責任分界、管理プロセス整備
*AIガバナンス整備、AI関連リスクの整理・優先順位付け
*既存の内部統制・IT統制とDX/AI活用との整合支援
■想定職位
Consultant ~ Senior Manager
ご経験・専門性・志向性に応じて、適切なグレードでご参画いただきます。
■役割と期待値
Consultant/Senior Consultant
*契約内容・スケジュール・タスクの正確な理解
*スケジュールに基づくタスク計画・実行
*上位者・チームとの適切なコミュニケーション
*計画書・報告書・説明資料等のアウトプット作成
*クライアント課題に応じたDX/AIリスク・統制論点の整理
*下位メンバーへの指導・助言
Manager/Senior Manager
*プロジェクトゴールおよびタスク・スケジュール設計
*プロジェクトの組成からクロージングまでのマネジメント
*クライアントとのコミュニケーション・期待値管理
*チームパフォーマンスおよび成果物品質の確保
*メンバーへの作業指示・アウトプットレビュー・助言
*新規案件受注に向けた提案活動(提案構想、提案書作成、見積、プレゼンテーション)
*専門性を活かした人材育成・チーム成長への貢献
■このポジションで得られるもの
*DX失敗の要因を構造的に解決する戦略思考
*IT・デジタル・リスク・ガバナンス・AIを横断する専門性
*経営層と向き合う、高付加価値コンサルティング経験
*「AI時代に不可欠なDX人材」としての確かな市場価値
*変革を進めながら信頼性を担保する、実践的なガバナンス設計力
*今後需要が高まるAIガバナンス・AIリスク領域へのキャリア拡張
おすすめポイント
Recommendation point
■キャリアパス
・コンサルタントの職層は「ビジネスアナリスト」から「パートナー」まで8段階に分かれており、スキルや経験に応じて配属されます。
評価については、掲げた目標の達成度合いを複数の視点から多面的に検証する仕組みとなっており、きわめて納得性の高いものです。
■教育制度
・「人を大切にするNo.1ファーム」を目指し、個々の力を最大限活かすための人材開発に力を入れています。ご自身のスキルや状況に応じて必要なタイミングでトレーニングプログラムを受講できる仕組みも整っております。
■働くやりがい
・業務の棲み分けや役割分担に関しては、良い意味で無く、手を上げれば挑戦できる環境が整っています。そのため、入社後最初のPJTでプロジェクトリード経験なども可能性があります。
・KPMGグループは1つの顧客に対して、いろんなユニット、グループ企業から提案できる環境があります。あずさ監査法人主体のプロジェクト、MCユニット主体のプロジェクト、RC主体のプロジェクトなどにも携わる事が可能です。
・人数が少ないからこそ1人1人にスポットが当たりやすいです。
■無駄な残業を排除したワークスタイル
・限られた時間で高いパフォーマンスを求められるミッションが多くあります。
そのため無駄を省いた合理的な仕事の進め方を行っているのは同社の特長の1つと言えるでしょう。
■働き方改革プロジェクト「LEAP」
・プロフェッショナルとして、長期的に生き生きと働ける職場を目指し、残業削減はもとより、リモートワーク、サンクスポイント、服装自由化など、スタッフが最も高いパフォーマンスを発揮できる「働き方」を選択できるよう、トップオーナーシップのもと、スピーディーに様々な施策が導入されております。
企業情報
- 掲載企業名
- KPMGコンサルティング株式会社
- 住所
- 東京都千代田区大手町1丁目9番7号 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー
- 事業内容
- KPMGコンサルティング株式会社は、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、
クライアント企業の「攻め(成長)」と「守り(ガバナンス・リスク対応)」の両面から、
持続的な成長と変革を支援する総合コンサルティングファームです。ビジネス・業務・ITのあるべき姿を描き、
「業界の先見性 × デジタル × データ」を組み合わせたトランスフォーメーションをリードすることで
社会にインパクトのある変革を実現しています。
KPMGコンサルティングは、主に以下の3つの領域からクライアントを支援しています。
【事業内容(3つのコア領域)】
■ビジネストランスフォーメーション(事業変革):企業のビジネスモデルやオペレーションそのものを見直し、「稼ぐ力」を高める変革を支援します。
・全社/事業戦略、成長戦略、M&A/PMIなどの戦略策定
・業務改革、サプライチェーンマネジメント最適化、コスト削減/生産性向上
・組織/人事/人材マネジメント、チェンジマネジメントなど
■テクノロジートランスフォーメーション:テクノロジーを軸に、ビジネスとITを一体で設計し、競争優位につながる仕組みづくりを行います。
・IT戦略/DX構想策定、ITアーキテクチャ設計
・デジタルトランスフォーメーション(AI/データアナリティクス/クラウド/RPA 等)
・ERP/クラウドなどエンタープライズソリューション導入支援
・デジタル人材育成・データドリブン経営の実現支援 など
■リスク&コンプライアンス:監査法人をメンバーファームに持つ強みを活かし、ガバナンス・リスク・コンプライアンスの観点から
企業の持続的な成長とレジリエンス強化を支えます。
・コーポレートガバナンス、内部統制/内部監査高度化
・グローバルグループガバナンス、海外子会社管理・地政学リスク対応
・サイバーセキュリティ、ITリスクマネジメント
・サステナビリティ/トランスフォーメーション(脱炭素/ESG/人権/サプライチェーン等)
【KPMGコンサルティングの特徴】
■高い品質基準と「信頼」を軸にした伴走型コンサル
KPMGジャパン全体として「Trust(信頼)」を起点に、高品質なアドバイザリーを提供することを掲げています。KPMGコンサルティングも、短期的な成果物納品だけでなく、中長期でクライアントに伴走しながら、ビジネス変革・AI活用・リスク対応などを一体で支援します。
■ 組織間の壁が低く、機動性とコラボレーションが高い
マネジメント/テクノロジー/リスク&コンプライアンスなど、複数の専門チームが案件ごとにクロスでチームを組成し、統合的なソリューションを提供します。グローバルKPMGとの連携も前提となっており、海外ファームとの共同プロジェクトや最新知見の共有など、社内外のコラボレーション機会が多い環境です。
■ITシステムの「上流工程」に特化した中立的なアドバイザリー
IT戦略やDX構想、アーキテクチャ設計、要件定義・ベンダーマネジメントなど、ITの“企画〜構想〜要件定義”といった上流工程に強みがあります。一方で、自社でシステム開発や運用保守を行うSIerではなく、実装は外部ベンダーと連携する立場です。そのため、特定プロダクトの導入ありきではなく、クライアントにとって中立的な選択を支援できるのが特徴です
■「人を大切にするNo.1ファーム」を掲げた育成・キャリア支援
社員一人ひとりが自分らしく働き、自律的にキャリアを切り拓ける環境づくりを重視しており、階層別・専門別研修、グローバルトレーニング、海外派遣(駐在・短期派遣)など育成プログラムも充実しています。
■多様性(IDE)と働きやすさへの本気のコミット
多様なプロフェッショナルが活躍できる環境づくりを推進するとともに、短時間勤務や各種休暇制度、保育関連のサポートなど、ライフイベントとキャリアの両立を支える制度群が整備されており、「多様な働き方を前提としたプロフェッショナルファーム」としての色が強くなっています。
出産/育児に関する理解が浸透しており、仕事との両立を支援するための制度が整備されています。
*「女性活躍推進法」に基づく認定(通称:「えるぼし」認定)の最高ランク・3つ星を取得
- 設立年月日
- 2014年7月1日
- 資本金
- 1億円
- 代表者名
- 代表取締役 関 穣/田口 篤/知野 雅彦
- 従業員数
- 2,116名(2025年1月6日現在)
- 契約上の業種
- サービス業