業務内容
クライアントの経営課題・事業課題を起点に、CxOをはじめとする経営層に対してAIサービスを提案し、案件化・受注までをリードしていただくポジションです。
単にサービスを紹介するのではなく、クライアントの成長戦略、生産性向上、コスト構造改革、競争力強化といった経営テーマを捉え、AI活用による事業インパクトや投資対効果を示しながら、経営層の意思決定を後押ししていただきます。
提案するサービスには、AIモダナイゼーションというAIを活用したシステムの可視化・開発支援や、AI BPaaSといった業務変革支援などがあります。入社時点で高度なIT・システム知識を必須としているわけではなく、経営層との折衝経験、ビジネス課題を構造化する力、投資判断を促す提案力を重視しています。
ITやシステムに関する専門的な知見が必要な場面では、IT知見を持つ営業や技術部門、開発部門と連携しながら、チームで提案を推進していただきます。
*AIモダナイゼーションやAI BPaaSは、単なるシステム導入や開発支援にとどまらず、クライアント企業の事業成長、生産性向上、コスト構造改革、競争力強化といった経営課題そのものに深く関わるソリューションです。
【具体的な業務内容】
CxOをはじめとするクライアント経営層に対し、ビジネス課題を起点としたAIサービスの提案活動をお任せします。
具体的には、以下のような業務を想定しています。
・クライアント企業の経営課題、事業課題、業務課題のヒアリング、仮説構築
・AIサービスを活用した課題解決シナリオの設計、提案
・IT知見をもつ営業、技術部門、開発部門との連携
・受注に向けた顧客折衝、社内調整、案件化推進
・受注後のプロジェクト立ち上げ支援、顧客とのリレーション構築
単にサービスを紹介するのではなく、クライアントの経営テーマを理解したうえで、「AIを活用することで何が変わるのか」「どの事業インパクトが見込めるのか」「なぜ当社が支援すべきなのか」を経営層に伝え、意思決定を後押ししていただく役割です。
【本ポジションの魅力】
1. 売上1,000億円から3,000億円への成長フェーズを牽引できる
当社はこれまで事業を構造化し再現性のある成長モデルをつくることで、継続的な成長を続けてきました。
今後、売上3,000億円規模への成長を目指すなかで、AIサービスは重要な成長ドライバーの一つです。
本ポジションでは、すでに成長基盤のある大手企業の中で、次の柱となるAIサービスを拡大していくフェーズを経験できます。
単なる営業活動にとどまらず、事業成長そのものを牽引するポジションです。
2. 経営層に直接向き合い、企業の意思決定を動かす経験ができる
AI投資は、企業にとって事業戦略や中期経営計画にも関わる重要な意思決定です。
本ポジションでは、CxOや経営層に対して直接提案し、経営課題の解決に向けた投資判断を引き出す役割を担います。
システムや開発の詳細を説明するだけでなく、経営視点で課題を捉え、事業インパクトを示しながら提案するため、これまでの経験を活かしていただくことができる環境です。
3. 業界の常識を変えるAIサービスを武器にできる
AIモダナイゼーションやAI BPaaSは、従来よりも早く、安く、高い品質で企業の課題解決を実現し得るサービスです。
労働人口の減少、開発人材不足、業務効率化、既存システムの老朽化など、多くの企業が抱える課題に対して、AIを活用した新しい解決策を提示できます。
「その常識、変えてみせる」という当社の思想のもと、クライアント企業の変革を支援しながら、業界全体のあり方を変えていく手触りを感じられるポジションです。
4. IT知見をもつメンバーと協働しながら、強みを活かせる
本ポジションでは、必ずしも入社時点で高度なIT知識を求めているわけではありません。
経営層との折衝経験、ビジネス課題を捉える力、投資判断を促す提案力を重視しています。
ITやシステムに関する専門的な知見が必要な場面では、IT知見をもつ営業や技術部門と連携しながらチームで提案を進めます。
そのため、これまで培ってきた経営視点やコンサルティング力を活かしつつ、AI・IT領域の知見を身につけることができます。
おすすめポイント
Recommendation point
<教育制度について>
入社後は5~7営業日の合同研修にて、同社流の仕事や基本ルールを学びます。
当社独自の設計手法やプロジェクト管理方法、さらには、会社の歴史や業務知識、提案方法まで幅広いカリキュラムをご用意しています。
その他、従業員が自主的に実施している勉強会や社内検定制度、スキルアップ応援(資格取得支援)制度もあります。
<仕事と家庭を両立できる環境>
年々、女性比率が高まり、それに比例し、女性管理職も2020年から4年間で2.4倍と増加しています。
産休・育休の取得実績も増え、復帰後も働きつづける女性が多数。産休・育休の復帰率は100%です。
男性の育休実績も57%と増えています(全国平均は30%/厚労省「令和5年度男性の育児休業等取得率の公表状況調査」)。
ライフイベントと両立しながら、仕事も充実できる環境です。
・テレワーク勤務制度(テレワーク比率6割/2022年8月実績)
・短時間勤務制度(小学校5年進級始期まで)
・始業終業時刻の繰り上げ、繰り下げ制度(小学校5年進級始期まで)
・提携保育園制度(全国120か所以上、空きがあれば優先的に入園可能)
・ベビーシッタークーポン
・家事代行サービスを優待価格で利用可能 など
企業情報
- 掲載企業名
- 社名非公開
- 住所
- 非公開
- 事業内容
- ・ソフトウェアの品質を軸にしたテスト事業
・開発事業
・コンサルティング事業