ソフトバンク株式会社は、国内通信(モバイル/固定)をコアにしつつ、通信キャリアの枠を超えてIT・インターネット・金融領域まで広げる事業会社です。成長戦略として「Beyond Carrier」を掲げ、通信の安定収益を基盤に、法人DX、メディア・EC、決済・金融などの“非通信”も含めたポートフォリオで企業価値最大化を狙っています。
【事業内容】
■ コンシューマ事業(個人向け)
・モバイル通信サービス(スマホ回線など)
・ブロードバンド/固定通信、インターネット接続
・電力サービス
・端末の仕入・販売、ショップ運営(代理店/個人向け販売含む)
■エンタープライズ事業(法人・自治体向け)
・法人向けモバイル/固定通信(回線、端末レンタル等)
・データセンター、クラウド、セキュリティ、AI、IoT、デジタルマーケなどのソリューション
・グローバル対応を含む、DX支援の総合提案
■ ディストリビューション事業
・法人向けに クラウド/AIなど先進IT商材の提供
・個人向けに ソフトウェア、モバイルアクセサリー、IoTプロダクト等の企画・提供(主にSB C&Sなど)
■ メディア・EC事業
・広告関連サービス(インターネット上や「LINE」での広告等)
・eコマース(例:Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN等)
・リユース(例:オークション等)(主にLINEヤフーを中核)
■ ファイナンス事業
・個人向け:QR決済、クレカ、ネット銀行、スマホ証券
・法人向け:多様な決済手段をまとめて提供する決済代行
(PayPay、PayPayカード、SBペイメントサービス、PayPay銀行等)
【特徴・強み】
・「Beyond Carrier」:通信会社から“テクノロジー企業”へ
通信の基盤を伸ばしながら、通信×グループ事業の連携でシナジーを作り、産業横断でサービスを拡張するのが大きな特徴です。
・広範な事業ポートフォリオ(個人/法人、通信/IT/金融/メディア)
個人向けの契約基盤、法人DX、広告・EC、決済金融までを同一グループで持ち、顧客接点(ID/データ)を活かした横連携が取りやすい構造です。
・次世代社会インフラ志向(AI・次世代通信)
長期ビジョンとして「デジタル化社会に不可欠な次世代社会インフラ」を掲げ、生成AIなどへの取り組みも紹介しています。
【表彰】
・「健康経営優良法人2025」の大規模法人部門 ホワイト500に認定(経済産業省)
・「WELLBEING AWARDS 2025」のGOLDを受賞(WELLBEING AWARDS事務局)
・「第8回日経スマートワーク経営調査」の最高評価である5星を獲得
・「日経Smart Work大賞2025」のテクノロジー活用力部門賞を受賞
業務内容
【採用部門 概要】
当社はAI・IoT・ビッグデータ等を軸に、多数の事業・サービスを展開しており、特に当部門では各産業における自動化の進展や高度な位置情報活用ニーズの拡大を背景に、高精度測位サービスの提供を通じて、建設・農業・物流・モビリティなど幅広い分野における社会実装化や業務効率化の実現を目指しています。
当部門では、主にこの高精度位置測位事業を支えるシステム/基盤の設計・開発・運用を担っています。
【ミッション】
主に高精度位置測位事業を支える基幹システム(ichimill、ALES)のアーキテクチャ設計を主導し、運用設計を整えて運用部門へ移管して提供サービスの機能向上、品質向上を目指します。
※「ichimill」:ソフトバンクの基地局を活用し、誤差数センチの測位をリアルタイムで実現する高精度測位サービスです。ソフトバンクの基地局を活用することで、RTK(Real Time Kinematic)測位に必要となる独自基準点を全国3,300カ所以上に設置しており、お客様による基準点準備は必要なく、すぐに高精度な測位を開始できるサービスです。
※「ALES」:基準局のデータを加工、生成し配信を行っているALES株式会社の配信システムです。
※RTK(Real Time Kinematic)測位:固定局と移動局の2つの受信機を利用し、リアルタイムに2点間で情報をやりとりすることで、高精度での測位を可能にする手法です。
【主な業務】
・高精度測位サービスを支える基幹システム/基盤のアーキテクチャ設計および技術方針の策定
・システム刷新プロジェクトにおける技術選定/構成設計の判断とレビュー
・運用設計(監視・障害対応手順・SLA/SLO・切り戻し)の整備と、運用部門への移管 ※運用業務は他部門で担っています。
・開発、インフラ、DBベンダーの技術統括およびシステム全体の性能/可用性/コスト最適化
【具体的な業務】
・システム要件/課題の整理
・アーキテクチャ/構成の技術意思決定
・ベンダーとの技術折衝/設計レビュー/採否判断
・クラウド(AWSなど)からオンプレミス環境への移行計画策定および推進
・監視設計、障害対応手順、SLA/SLO、切り戻し手順等の運用設計
・運用ドキュメント整備および運用部門への引き継ぎ
・サービス利用拡大を見据えたシステム拡大(トラフィック/データ量)のためのキャパシティ設計/負荷試験の計画
おすすめポイント
Recommendation point
【仕事の魅力】
・システム全体のアーキテクチャ設計、基盤移行、運用設計まで一貫で主導することができる役割です。
・Kubernetesを活用した次世代プラットフォーム構築や大規模システム刷新に挑戦できるミッションです。
・技術選定や構成設計において、特定の技術やツールに縛られず、案件/状況に応じて裁量や自由度の高い環境です。
・リアルタイム性、データ量、トラフィック変動、可用性、遅延、時系列データ処理、全国規模の配信、拡張予定など様々な技術課題に関する経験を積み重ねることができます。
・建設/物流/農業/モビリティなど、必要性が高まっている社会インフラの高度化を支える高精度測位サービスの進化に貢献できます。
企業情報
掲載企業名
ソフトバンク株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目7番1号
事業内容
ソフトバンク株式会社は、国内通信(モバイル/固定)をコアにしつつ、通信キャリアの枠を超えてIT・インターネット・金融領域まで広げる事業会社です。成長戦略として「Beyond Carrier」を掲げ、通信の安定収益を基盤に、法人DX、メディア・EC、決済・金融などの“非通信”も含めたポートフォリオで企業価値最大化を狙っています。
【事業内容】
■ コンシューマ事業(個人向け)
・モバイル通信サービス(スマホ回線など)
・ブロードバンド/固定通信、インターネット接続
・電力サービス
・端末の仕入・販売、ショップ運営(代理店/個人向け販売含む)
■エンタープライズ事業(法人・自治体向け)
・法人向けモバイル/固定通信(回線、端末レンタル等)
・データセンター、クラウド、セキュリティ、AI、IoT、デジタルマーケなどのソリューション
・グローバル対応を含む、DX支援の総合提案
■ ディストリビューション事業
・法人向けに クラウド/AIなど先進IT商材の提供
・個人向けに ソフトウェア、モバイルアクセサリー、IoTプロダクト等の企画・提供(主にSB C&Sなど)
■ メディア・EC事業
・広告関連サービス(インターネット上や「LINE」での広告等)
・eコマース(例:Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN等)
・リユース(例:オークション等)(主にLINEヤフーを中核)
■ ファイナンス事業
・個人向け:QR決済、クレカ、ネット銀行、スマホ証券
・法人向け:多様な決済手段をまとめて提供する決済代行
(PayPay、PayPayカード、SBペイメントサービス、PayPay銀行等)
【特徴・強み】
・「Beyond Carrier」:通信会社から“テクノロジー企業”へ
通信の基盤を伸ばしながら、通信×グループ事業の連携でシナジーを作り、産業横断でサービスを拡張するのが大きな特徴です。
・広範な事業ポートフォリオ(個人/法人、通信/IT/金融/メディア)
個人向けの契約基盤、法人DX、広告・EC、決済金融までを同一グループで持ち、顧客接点(ID/データ)を活かした横連携が取りやすい構造です。
・次世代社会インフラ志向(AI・次世代通信)
長期ビジョンとして「デジタル化社会に不可欠な次世代社会インフラ」を掲げ、生成AIなどへの取り組みも紹介しています。
【表彰】
・「健康経営優良法人2025」の大規模法人部門 ホワイト500に認定(経済産業省)
・「WELLBEING AWARDS 2025」のGOLDを受賞(WELLBEING AWARDS事務局)
・「第8回日経スマートワーク経営調査」の最高評価である5星を獲得
・「日経Smart Work大賞2025」のテクノロジー活用力部門賞を受賞
設立年月日
1986-12-09
資本金
228,162百万円(2025年3月31日現在)
売上高
65,443億円(2024年3月期、連結)
代表者名
代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 宮川 潤一
従業員数
単体:18,895人(2025年3月31日現在)
連結:55,070人(2025年3月31日現在)
契約上の業種
サービス業