《東証プライム上場企業》20期連続で増収増益を継続中
エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、
社会に貢献し続ける」というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。
超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりを
ビジネスチャンスとして捉え、「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」
「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。
例)
・介護事業者向け業界特化型SaaS
・ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導
・医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援
2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、
20期連続で増収増益のメガベンチャー企業として存在感を強めています。
また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、
今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。
業務内容
【社内業務システム】開発エンジニア ※DX推進 / フルスタック開発 / 東証プライム上場 [ BPR ]
【仕事内容】
◆ミッション
事業の戦略やマーケットの要求などを背景にした複雑な事業課題に対し、技術的な側面から最適な解決策を提案・設計・実装することで、事業の生産性を最大化し、顧客への提供価値の最大化を実現することがミッションです。
本ポジションにおいては、開発チームの一員として自ら手を動かして実装しながら、主体的な自己学習と組織への還元によってチーム全体の成長を促していくリーダーシップも期待しています。
◆業務詳細
新規システム構築や既存システムの改善において、技術的なオーナーシップを持ち、他のメンバーと協力しながら以下の業務を推進していただきます。
※担当するシステムは、選考を通じて強みやご経験、携わりたい事業やシステムを伺って適宜決定していきます。
①事業課題を解決するためのシステム的な解決策の検討/提案/実行
・事業担当やプロジェクト推進担当といったステークホルダーと連携しながらシステムに求められる要件の具体化
・ビジネス/非機能要件に基づく最適なアプリケーションの設計/実装
②開発プロセスの最適化によるチーム生産性の最大化
・目的に応じたアジャイルやドメイン駆動設計などの開発手法の導入
・チーム状況に合わせた開発プロセスの最適化と定着までの推進
・生成AIを活用した開発の推進
③品質担保と技術的負債管理
・品質基準の定義と、コードレビュー等による品質確保
・技術的負債の評価と、事業影響を考慮した戦略的な解消計画の推進
・ユーザーフィードバックを活かした継続的な改善リード
【配属部署】
◆BPR推進部のミッションと目指す姿
私たちBPR推進部は、事業やサービスをご利用いただく顧客・ユーザーへの価値提供を最大化することを目指し、業務プロセスの最適化・効率化、オペレーション設計を推進する部門です。
従来は社内メンバーの業務支援を中心に担ってきましたが、事業や市場環境の変化が加速し、より複雑性が増す中で、真に価値ある業務プロセスを設計するためには、顧客の課題解決に焦点を当てることが不可欠であると考え、価値提供の軸足を「社内」から「顧客」へと移しています。
現在は正社員、契約社員、派遣社員を合わせて90名ほどの体制となっており、今後も事業/会社の成長に伴って規模拡大・増員を予定しています。
【仕事のやりがい・働く魅力】
◆得られる経験
・事業戦略の根幹に関わる新規プロジェクトを、技術的なオーナーシップを持って推進する経験
・ビジネスサイドと非常に近い距離で、事業課題の解決に直接貢献できる実感
・特定のプロダクトに縛られず、BPRという観点から幅広い事業領域の課題に対して最適な技術ソリューションを追求できる柔軟性
・組織の技術的な方向性を決定づける、裁量の大きな役割を担う経験
◆やりがい
①BPRの変革期を当事者として推進できる
BPR推進部は今、従来の社内業務改善支援から「顧客への価値提供」へとミッションを進化させる、重要な変革期の真っ只中にあります。
完成された組織ではなく、これからのBPRを自ら創り上げていく、ダイナミックで挑戦しがいのあるフェーズです。
②「事業成長への貢献」と「社内からの感謝」の両方を実感することができる
担当する事業の成長や最終的な顧客への価値提供といった大きな目標に向き合いながらも、
同時に、開発・導入したシステムを実際に利用する社内メンバーから、ダイレクトなフィードバックをもらうことができる環境です。
この両方のやりがいを実感できるのが、BPRで働く大きな魅力の一つです。
③目的に応じた最適なテクノロジーを柔軟に活用し、ビジネス課題の解決に貢献ができる
私たちは、技術は目的を果たすための手段だと考えています。
目的を実現するための最適な技術やアーキテクチャを選択し、導入や実装までを担うことが可能です。
④技術の幅を広げられる
各サービスの課題に向き合う中で、レガシーからモダンアーキテクチャまで、幅広い技術スタックに触れることができ、技術者としての幅と専門性を高められる環境です。
【将来のキャリアパス】
SMS全体のキャリアの考え方として、こうあるべきと定めているものはなく、個人の考えや適性に応じて、共にキャリアを形成していくべきだと考えています。
そのため、ご自身のキャリア志向次第でどのようなキャリアプランも実現可能性がございます。
<キャリア例>
・エンジニアリングの知見を積み重ねていくことで、チームにおける技術的な意思決定(技術選定/アーキテクチャ検討)に携わるテックリード
・開発プロセスの整備やチームビルドなども手掛けることで、社内業務システムのエンジニアリング・マネージャー
・プロダクトのあるべきを考え、方向性/ロードマップの策定などを手掛けることでプロダクト・マネージャへの役割拡張
・ユーザー部門へのヒアリングや事業の課題抽出、施策の推進などを手掛けることでビジネス・アーキテクトへの役割拡張
・事業理解を深めることで、社内システムだけでなく顧客へ価値提供するサービス開発への役割拡張
・ITインフラよりの領域に拡張して、グループ全体のIT基盤を設計/構築するITアーキテクトへの役割拡張
おすすめポイント
Recommendation point
・自身の子供や孫世代の社会問題を解決でき、社会的意義を感じながらサービス作りが体感できます。
・事業展開の特徴から事業の数が多く、他社では別部隊が行っているような領域へ
多くの人が関わる機会がございます。
・OSS 活動で活躍するようなエンジニアと働き、フルスタックなエンジニアとしての役割が
求められる中での技術的な成長が可能です。
・マネージャーになりがちなキャリアではなく、自由度が高い環境の中で開発の最前線に立って
サービス開発ができます。
企業情報
- 掲載企業名
- 株式会社エス・エム・エス
- 住所
- 東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー
- 事業内容
- 《東証プライム上場企業》20期連続で増収増益を継続中
エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、
社会に貢献し続ける」というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。
超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりを
ビジネスチャンスとして捉え、「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」
「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。
例)
・介護事業者向け業界特化型SaaS
・ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導
・医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援
2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、
20期連続で増収増益のメガベンチャー企業として存在感を強めています。
また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、
今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。
- 設立年月日
- 2003-04-04
- 資本金
- 25億5,172万円(2024年3月31日時点)
- 売上高
- 53,973百万円(2024年3月31日時点)
- 代表者名
- 代表取締役社長 後藤 夏樹
- 従業員数
- 連結:4,188人、単体:2,754人(2024年3月31日時点)