業務内容
C_200-1_【テックリード(インフラ運用設計)】エンドユーザー企業が提供するサービスの継続的運用の実現と改善
【業務内容】
■運用設計:
技術の発展に伴い、企業ごとに用途は様々で運用方法もお客様ごとに千差万別です。そのニーズに応えるべく、顧客の業務内容や課題、サービスやリスクを理解し、運用設計(保守体制の設計、フロー、手順書)や運用ソリューションの提案をすることが期待されます。直近は、クラウドセキュリティのニーズが高まっています。
■継続的な運用改善・提案:
障害発生は、企業の事業運営に大きく影響しますので、同様の障害が何度も起きないようにしたり、復旧スピードを早めることが必要です。
障害対応で得られたユーザの声を運用設計と連携し、ネットワーク構成の見直しやサービス構成の見直しを通じて(監視ポイント追加、回線増加、サービス追加 等)、サービスの改善に繋げています。
また、「解決はしたが、根本原因が分からない。自然復旧してしまった。」といった事象に対しては、機器解析、通信経路やログ確認をし、関係者と再発防止に向けた深い調査を実施し、今後の発生防止について検討~提案まで行います。
【ポジションの魅力】
運用設計を行うには、要件定義フェーズ~基本設計までを抑えている必要があります。
詳細設計フェーズ以降は構築手順書で実施でき、自動化もできる箇所ですが、運用設計は上流部分がからみます。
“どういう業務をシステム化する?”“どんな仕様にする?”といったことを理解したうえで、安定的にデリバリする必要があるためです。
仮想化ソフトから始まり、インフラ、OS、ミドル、・・・まで技術ドメインを広範にわたって知識を持ち、運用が回るように検証もしていく必要があります。
オンプレ→クラウドにともない、それに耐えうるセキュリティが何か、といった非機能要件も必要なため、本当の意味での“インフラ技術知見”が必要です。
また、運用設計は、センスが求められる仕事だと考えています。どの技術を組み合わせると一番いいのか?ということを考え、最適解をつくっていきます。
正解がないがゆえに、広くて深く、ダイレクトには今後の市場価値という意味でも高い領域です。
単純な技術は確立されているため勉強をすればできるものですが、ノウハウ化されてないものだからこそ、面白いと感じていただけると思います。
担当職種の変更の範囲:会社の定める職種(出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める職種)
おすすめポイント
Recommendation point
■資格取得支援
約80の認定資格については取得時に受験料を会社が支給します。
更に難易度に応じてインセンティブを支給しています。
■社員総会
年間の振り返り、方針説明と複数のAWARDを実施します。パーソルの“イカした仕事”も
各事業からノミネートされ、社員の成果を称えあう事で社員の一体感が高まります。
■キャリアチャレンジ
半年に一度、社内公募制度による異動の機会があります。部門を超えて次のキャリアに
challengeする機会を提供しています。
■働きやすい環境
システムソリューション事業部の平均残業は約20時間です。
風通しの良い企業ランキングにも選出されました。
■賞賛の文化
仲間のいい仕事や心遣いなど日常にある賞賛を投稿し合う仕組みがあるなど、
仲間の仕事に興味を持ち、互いを尊重しあう賞賛の文化がが醸成されています。
■研修制度
キャリア開発研修やビジネススキル研修など総合人材企業ならではの研修を社内で展開
企業情報
- 掲載企業名
- パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
- 住所
- 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント7F
- 事業内容
- 業務プロセスコンサルティング、システム企画・開発、システム運用・保守、
パッケージソフト導入及び保守運用、インフラ設計構築、クラウドサービス、
ICTアウトソーシング、エネルギーアウトソーシング、セールスアウトソーシング、
WEBアナリティクスサービス、バックオフィス支援、カスタマーサポート支援
- 設立年月日
- 1977年9月(昭和52年9月24日)
- 資本金
- 3億1,000万円
- 売上高
- 45,875百万円(2021年3月1日 時点)
- 代表者名
- 代表取締役社長 市村 和幸
- 従業員数
- 5,137名(2022年3月1日時点)
- 契約上の業種
- サービス業