業務内容
■業務内容
(50%)クラウドインフラサービスの運用ベンダ管理業務(進捗管理、作業指示、資料レビュー、作業立ち合い)
(30%)他チームとの作業スケジュール等調整
(10%)Globalチーム担当者とのコミュニケーション(翻訳ソフトを用いたテキストでのやり取り。希望があればGlobalとのミーティングのリードや通訳等の対話型コミュニケーションも担当可能)
(10%)チーム改善活動
■概要
・デロイト トーマツ グループ内の各システムのインフラ運用を行います。
■業務詳細
・下記の技術を用いたインフラの運用
[Azure]VNET、VM、App GW、WebApps、SQL DB、Storage Accountなど
[AWS]VPC、EC2、ECS、ALB、RDS、S3、CloudFormationなど
[共通]Windows Server、IIS、SQL Serverなど
・下記の技術を用いたインフラの脆弱性検知運用
[Azure]Azure Policy
[AWS]SecurityHub、SCP
[共通]PrismaCloud
■ポジションの魅力
・約20,000名のユーザーが利用するオフィスインフラシステムの運営・構築に携われる
・クラウドのインフラ運用業務を管理することでAzure/AWS/GCPの知識を身に付けられる
・ベンダコントロールを通じて、メンバをリードして業務を進める経験を積むことで、スケジュール管理能力や判断力を身に付けられる
・構築案件やトラブルシュートの対応を通して、Global Teamや国内の他部門や他ビジネスとの連携を行い、調整力やコミュニケーション能力を身に付けられる
■英語使用頻度
海外チーム担当者とのメールやチャットでの連携(頻度:適宜)
(希望、スキルがあれば)海外チーム担当者とのミーティングリードや国内の運用メンバの通訳も兼ねたプロジェクト推進やトラブルシューティング等の対話型コミュニケーション(適宜)
■想定キャリアパス
クラウドインフラサービス運用管理担当
→クラウドインフラサービス運用管理責任者(セクションリーダー)
→ITインフラ管理・運用責任者(チームリーダー)
→ITグループリーダー
→ディビジョンリーダー/CTO/CIO
■従事すべき業務の変更の範囲
変更の範囲 会社の定める職務
おすすめポイント
Recommendation point
■働き方
・ 週2日以上のオフィスへの出社勤務と在宅勤務を併用するハイブリッドワーク:組織としてのパフォーマンスの最大化を目指し、対面コミュニケーションを通じた最適な業務の推進、チームビルディングの強化、相互信頼の構築などを実現。
・「深夜早朝メール送信配慮」:原則20:00から翌朝8:00のメール送信を行わない。
・「マイ・タイム」:第三金曜日の15:00以降には会議を設定せず、自身の担当業務、1週間のまとめ・翌週の準備等のために集中して仕事と向き合える時間帯として確保する。
・その他、働き方改革の一環として、様々な状況にある方にも長期的なキャリアを築いてもらうため、「育児や介護と仕事を両立するための時短・短日勤務が可能なFWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)」等の諸制度の導入と取り組みをおこなっています。
企業情報
- 掲載企業名
- デロイトトーマツ グループ合同会社
- 住所
- 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
- 事業内容
- デロイト トーマツ グループ合同会社は、デロイト トーマツ グループの経営基盤となる
経営企画・人事・経理・IT・マーケティング・リスクマネジメントなどに関わるコーポレート機能を一元的に担っています。
グループ全体の経営戦略の策定から実行・運用までを一気通貫で、機動的かつ統合的に推進しています。
- 設立年月日
- 2017年4月
- 資本金
- 100百万円
- 代表者名
- 代表職務執行者 木村 研一、佐瀬 真人
- 従業員数
- 1,943名(2025年5月末日現在)