求人を検索する

1day選考会に応募する

中途採用においては、土日に「1day選考会」を実施している企業も多数あります。
繰り返しとなりますが、在職しながら転職するのはとても大変なこと。

マネジメントのポジションなどにいらっしゃる方ですとなおさらです。

そのため、
・応募したい企業が明確
・平日は転職活動にあまり時間が割けない
・早く内定がほしい

そんな方にお勧めしているのが「1day選考会」です。
そこで「1day選考会」がどのようなものか見ていきましょう。

 

企業説明会~内定が1日で完結

事前に応募書類を提出しておきます。
選考会当日は会社説明会に始まり、その日のうちに面接から内定判断(内定は翌営業日となる企業もあり)まで実施します。

 

「1day選考会」のメリット

・その日の内に結果がわかるため、他の会社との平行での転職活動がしやすい
・企業の採用意欲が高いため、内定可能性が通常採用ルートよりも高まる

 

ことが挙げられます。特に、企業側の採用意欲が高いという点は、候補者にとっての大きなポイントになることでしょう。

 

「1day選考会」のデメリット

一方でデメリットとしては、せっかくの休日にもかかわらず丸1日拘束されることが挙げられます。
「面接を経て合否の連絡」という流れが1日で何人も行われるため、時間を取られてしまいがちです。面接終了後、合否連絡までの時間もかかりますし、次の面接開始まで時間が空いてしまうこともあります。

最後に

1day選考会は、企業側の採用意欲も非常に高いため、興味があり、内定が出れば入社を検討してもいいかも…と思う企業が実施していたら積極的に応募してみて損はないと思います。

貴重な休日を拘束されてしまうことにはなりますが、面接の練習にもなり、そのあとに控えている他企業の選考に活かせる点も大きなメリットとなるでしょう。

企業によっては、選考会の前半を会社説明会と位置付けているところもあり、説明会を聞いてみて「なんかイメージと違うな…」と思えば選考は辞退することが可能な場合がほとんどですので参加を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

※弊社のサポート内容・特徴についてはこちらもご覧ください➡富士誇の特徴

 

先頭に戻る 

関連記事

適切な応募企業数は?

適切な応募企業数は?

転職活動は在職中に行う方が大半かと思います。 そのため、忙しくて時間を作るのが大変だという転職希望者は多いものです。 限りある時間の中で、転職活動をスムーズに進めるためには何社くらいに応募すべきなのか見ていきます。
1day選考会に応募する

1day選考会に応募する

中途採用においては、土日に「1day選考会」を実施している企業も多数あります。 在職しながら転職するのはとても大変なこと。 マネジメントのポジションなどにいらっしゃる方ですとなおさらです。 そのため、 ・応募したい企業が明確 ・平日は転職活動にあまり時間が割けない ・早く内定がほしい そんな方にお勧めしているのが「1day選考会」です。 そこで「1day選考会」がどのようなものか見ていきましょう。
自己応募/エージェント/リファラル採用のメリットとデメリット

自己応募/エージェント/リファラル採用のメリットとデメリット

応募したい企業やポジションが見つかったら、実際に応募することとなりますが、応募方法にもいろいろと種類があるのをご存じでしょうか? 自己応募や転職エージェントを利用することは一般的ですが、コンサルティングファームなどではリファラル採用(社員が友人・知人などを紹介する方法)を取り入れている企業も増えてきています。 ここでは、それぞれのメリット・デメリットをお伝えしてきます。

関連求人情報